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ドラマやスポーツ等についてつづっています

スポーツのことについてあれこれと書いています。

貴族探偵第1話を見た感想!

 

自分は一切捜査をしなくて、召使いに捜査をさせる貴族探偵。生い立ちや素性も不明で、ただただ貴族の振る舞いをしていました。結局事件は解決したけど、彼らがどういう集団かはまだ明かされず、いまいちスッキリとしない感じでした。

 

 

まあまだ第1話なので、なんとも言えませんが、そもそも事件が起こった経緯の設定もしっかりしてなくて、貴族探偵が謎を解きたいために起こした?起こった?事件というふうにしか見えませんでした。

 

 

ただ、そもそも貴族探偵という設定自体も不自然で、それを成立させるためにどうにかしなければならないということはわかるので、不自然なところは目をつぶって、サスペンスではなく、娯楽篇として楽しむのがいいのだと思いました。

 

 

途中ところどころに絶妙なセリフのやりとりがあり、そこはさすが!と思いましたが、まあストーリーとは全然関係ないですよね。

 

あとは生瀬勝久さん演じる警察の鼻形という役のキャラクターが濃くて、よくあるおバカだけど憎めない人で、テロップ表示される部下とのおバカなやりとりは面白かった。まあ、これも事件とは全く関係ないですけどね。

 

 

あともう一つ、みんなが即席の探偵ハウスに入った時に相葉さんが「ようこそ、我が家へ」と、以前に自分が主演した月9のセリフを言っていて、これやっちゃうんだ!と、突き抜けた月9らしくないところに好感を得ました。

 

 

最後のエンドロールのあとのラストのところにも「細かいところは気にしないでお楽しみください」的なことが書いてありましたので、今回はそういう意図が製作陣にはあると解釈しました。

 

 

貴族探偵は特に特徴のないところが特徴のキャラクターで、相葉さんには合っていると思いました。召使いには名前(苗字だけです)があるのに、主役には名前がないというか、「貴族探偵」という呼び名しかないそうです。

 

 

うーん、ややこしい。この貴族探偵の正体は最終話までに明かされるのかな?それと、最後のエンドロール見てわかったのですが、武井咲さんが使っていたスマホの音声ガイド、ギリの声は仲間由紀恵さんだったのですね。

 

 

エンドロール見てそういえばこのドラマは仲間さんも出てるのだった!と、その時になって思い出しました。仲間さんは音声のみの出演なのかな?それとも物語の中盤から出演されるのかな。

 

 

まだ序盤でこれからいろんなところが明かされてくると思うので、もっと面白くなってくると期待しています。

日本×オーストラリアの感想


キューバとの初戦をものにし、勝利を収めた侍ジャパン日本代表。ハラハラドキドキした展開だったもののこういう試合をものにしたのは大きいでしょう。
 


3月8日に行われた日本対オーストラリアの一戦。この試合をものにすれば一次ラウンド突破は間違いないでしょう。日本対オーストラリアの結果は、4対1で日本が勝利しました!
 

 


やはりアテネオリンピックで苦しめられた相手だけに、選手個人の能力が高い印象を受けました。日本のスタメンは以下の通りです。
 
1DH 山田
2二 菊池
3中 青木
4左 筒香
5一 中田
6遊 坂本
7右 鈴木
8三 松田
9捕 小林
 
投 菅野
 


昨日のキューバ戦に引き続いて同じスタメンです。バランスのとれたいい打順だと思います。セカンドの菊池はもう外せません。下位打線も厚みがありますし、打には期待されていないと思われる小林がキューバ戦で2安打を放ち、ラッキーボーイ的な雰囲気を感じます。
 


試合の感想。
 
初回こそ山田、菊池の連打で盛り上がったものの投手戦といった感じでしたね。先発の菅野も日本のエースということで非常にいい投球を見せていました。

 

 

菅野はストレートも150キロを超え切れ味の鋭いスライダー、ツーシーム、そしてワンシームといったボールもあります。スライダーがアウトコースにきまれば打つのはかなり難しいでしょう。

 


ツーシームとワンシームはシュート系のボールで右打者のインコースに食い込むボールです。
左打者のボールゾーンからインコースに入るボールというのも使えるので、相手からみると厄介でしょう。
 

 

制球力もいいので、安心してみていられるなという印象です。突出したボールがないといわれる菅野ですが、すべてにおいて能力が高いので日本のエースといっていいでしょう。
 


同僚の小林とのバッテリーというのも普段の力を出せた理由ですね。しかしホームランを浴びたボールは唯一の失投でしょう。一方で5回まで投げたというのは先発投手の責任を果たせたといえるでしょう。
 

 

 

これだけの投球を見せれば、メジャーのスカウトも黙っていないのかなと思います。日本にはこんないい投手がまだいるのか!と面食らったかもしれませんね。

 


序盤はどちらかというとオーストラリアのペースになっているような感じも受けました。相手先発のカーブを打ちあぐねていて、狙い球を絞れていない気がしました。
 


それにしてもなにか打てない雰囲気を持っていた投手ですねいい投手でした。 菅野が作ったピンチを岡田が救ったのも日本に流れが来た要因でしょう。岡田は野球の神様が味方してくれているような気がします。

 

 

 

中田のホームランが結果的に決勝点となりました。フルスイングはやっぱり魅力的ですね。筒香は二試合連続のホームランで4番としての風格も漂っています。ものすごく頼もしいですよね。

 

 

 

この二人のアベック弾がでれば試合に勝てるでしょう。抑えは牧田が努めました。今後の試合もそうなるかもしれません。

 

 

 

個人的には則本やホークスの千賀も適任だと思います。今後の相手によっても変わってくるのではと思います。序盤の悪い流れのままだと、まけていたかもしれませんね。

 

 

 

オーストラリアはやはり強いなと再度認識させられました。チーム力が高いが個人の能力も高い。オーストラリアはレベルが高かったです。オーストラリアという名前だけでみると、油断してしまいそうです。

 

 

 

国際大会では油断は許されないので、謙虚さが大切になってきます。韓国と台湾の敗退が決まりました。

 

日本と様々な名勝負を生み出してきただけに、悔やまれますがなにかがおこるWBC2017。WBC期間中はお仕事はほどほどに!(笑)

いよいよWBCの初戦キューバとの決闘!

こんにちは。今日は、いよいよWBCの日本代表の初陣になりますね。対戦相手はかつての野球王国キューバになります。最近は、キューバも衰えていますがまだまだ打力があるチームには違いないですね。

 

 

 

メジャーリーガーが参加できないというところがあるキューバでは、日本に来ていたデスパイネなどの名前が並ぶでしょう。ただ、どうしても亡命している選手がいないため力は落ちると思います。

 

 

 

だからといってあなどることはできませんが、日本が圧勝してくれることを期待したいと思います。日本と2次ラウンドで戦うであろう韓国が初戦でイスラエルに負けるという波乱がありました。

 

 

イスラエルは台湾にも圧勝していますので、2次ラウンドに進むことが決定的になりました。そのため、韓国が非常にピンチの状況にたたされています。

 

 

なので、日本代表も韓国のようにならないためにも初戦をなんとか勝ちたいところです。キュ―バは基本的に打撃のチームですから、それを日本の投手陣がどのように抑えることができるのか。

 

 

ここにすべてがかかっていると言ってもいいのではないでしょうか。予想としては日本が4-2で勝利するぐらいの予想をしています。どうしても打力のチームのキューバですから点の取り合いになると負けてしまう可能性が高いです。

 

 

ロースコアで試合が進んでいくと日本が小技を使って有利になるでしょう。ただ、キューバの打線はあなどれませんから、キャッチャーを小林使わないようにしてほしいな。ただただ、それを願っています。

日本×台湾の試合を見た感想!

 

おはようございます。今日は、昨日行われた日本×台湾の感想についてお伝えしていきたいと思います。いよいよWBCの開催が近づいてきましたね。

 

 

その強化試合を台湾と2試合行いました。結果は1勝1敗です。いいところや悪いところを見て今後を考えていきたいと思います。

 

 

まず、修正が必要な点については打線ですね。特に中田翔坂本勇人の調子が上がっていないところです。ここについては、チームとしてなにかするわけではありませんが、本人たちの状態待ちといったところになると思います。

 

 

 

打線が点にならないように二人にも状態を上げていってもらいたいと思います。そうすることで、1次予選は軽く突破できるのではないでしょうか。

 

 

怖いのは、ソフトバンクと対戦したときのようにまったく打てない場合。この場合はどうしても勝てないですから、相手がどこであっても緊迫した展開になってしまいます。

 

 

キューバとの初戦で勝つだめにはこの2人とともに全員でつなぐ野球を意識してほしいところですね。そうすればおのずと結果はでると思います。

 

 

次に課題の投手陣ですね。最近の強化試合を見ていると阪神の藤浪投手の状態がいいですね。なので、調子が悪い先発ピッチャーがいれば藤浪と交代してもいいかもしれません。

 

 

抑えについては、まだ不透明ですね。松井裕樹は台湾戦はよかったのですがソフトバンクとの強化試合では乱調でした。なので、どうしても気になりますね。

 

 

宮西がいいかなって思いますね。抑えについては最後まで小久保監督は悩み続けるかもしれませんね。ここがしっかりしていないと、なかなか球数制限のあるWBCで勝つのは難しいのかなと思います。

 

 

今後、阪神オリックスと強化試合を行っていきますのでそちらにも注目しながら本戦を楽しみたいと思います。

 

大谷翔平はセンバツ高校野球ではあまりよい成績を残していなかった?

センバツ高校野球は来月開催されます。早稲田実業の清宮くんや、履正社の安田くんなど高校球界きっての長距離砲が出場することでも注目を集めています。

 

 

今年はWBCもあるので、野球好きにはたまらない3月でしょう。日本ハム大谷翔平もかつてはセンバツ高校野球大会に出場しています。これだけの選手なのだから、甲子園でも凄い結果を残したのか?と気になったので調べました。

 

 

センバツ高校野球とは毎年春に開催される甲子園です。各地方で出場枠が設けられていて、前年の秋に行われる大会の成績がよいチームが基本的には選出されます。

 

 

そのほかに、明治神宮大会で優勝したチームは無条件で選出される明治神宮大会優勝枠や一定の成績を残していることと地域への貢献や厳しい環境での練習を行っているチームが選ばれる21世紀枠というものがあります。

 

 

 

今年の21世紀枠は部員が10名しかいないチームがでるなどで話題を集めています。少ない部員数であれば、球拾いなども一苦労でしょう。この時期の甲子園はまだまだ肌寒く、ジャンバーが手放せません。日によっては暖かいのですが、寒い日の方が多いイメージがあります。

 

 

大谷翔平2012年のセンバツ高校野球大会に出場しています。センバツへの出場はこの1回のみです。初戦で藤浪率いる大阪桐蔭と対戦しました。大谷翔平4番投手として出場するも、制球が定まらず8イニング弱を投げて9失点しています。

 

 

 

四球でランナーを出して打たれるという悪循環です。とくに大阪桐蔭の打者は振りの強い選出が多いので大変です。また四球が多いと野手の集中力も薄れていき、守備でのミスも増えてくるものと思います。

 

 

 

状況判断など、一瞬のプレーでのミスというのは大舞台ではとくに命とりになることがあるので、とにかくストライクをとるということに注力する必要があるでしょう。

 

 

 

三振は11個奪っているのですが、これだけ失点をしていれぱそれはあまり価値の無いものといってよいでしょう。三振をとれば何でもいいということはなく、いい流れの中で三振をとらなければチーム事態への勢いもつきません。

 

 

 

降板後は、レフトへ回っています。降板しても野手として守るのですから、打撃力がいいという証でしょう。大谷翔平はこの試合、打者成績としては3打数1安打1打点を記録しています。

 

 

この1安打はホームランです。大阪桐蔭のエース、藤浪からライトスタンドへのホームランを放っています。動画を見る限りでは軽く振っているように見えるのですが、あっという間にスタンドまで飛んでいくというのは当時からたぐいまれなセンスがあったのだと感じさせます。

 

 

 

当時は今ほどガッチリとした体格ではなく、かなり細身なのですが長打力は備わっていました。軽く振ってホームランというのは理想的なホームランでしょう。この試合92大谷翔平率いる花巻東は敗れています。

 

 

 

この大会で大阪桐蔭は決勝戦で青森の光星学院を破り優勝しています。このときの決勝戦は、プロの試合のようなレベルの高い試合だったという印象があります。

 

 

 

この時点では大谷翔平より藤浪の方が目立っていたし、投手としても藤浪の方が一歩前を走っているような印象も受けました。知名度も圧倒的に藤浪の方がありました。

 

 

 

大谷翔平センバツでの成績はこの1試合のみです。選手としては骨格も成長期であるために、成長痛との戦いもあったのだと思います。

 

 

目立った成績は残していませんが、藤浪から打ったホームランというのは金属バットを使っているといえどセンスの高さを感じさせてくれました。

 

 

こういった敗戦も経て、今のスーパーマンのような活躍があったのだとも思います。プロ野球界のスター選手であっても挫折を味わっていたのです。何事においてもそういう経験は自分を高めるためにも必要ですね。

 

稀勢の里が横綱になったことで思うこと

今日は、相撲についてお伝えしていきたいと思います。稀勢の里が念願かなって横綱になりましたね。世の中は、稀勢の里横綱に歓迎ムードなのですが私はちょっと・・・な感じです。

 

 

なぜかというと、稀勢の里見ているとなんか態度がでかいっていつも思ってしまうからです。まだ横綱になる前からその表情やしぐさでこの人態度でかいなあって印象でした。

 

 

 

確かに、相撲は強いんですよ。ここ何場所か見ているといつも白鵬に勝っていますしね。優勝回数こそ少ないですけど、トータルで見たら強いんです。しかし、横綱になったらまずます態度がでかくなりそう。

 

 

 

そんな印象をもっています。なぜそう思うかと言うと、横綱になったら誰のいうことも聞かなくなるからです。相撲部屋の親方の多くも自分よりも最高位がしたの人ばかりです。

 

 

そうなると、いくらいっても横綱はきかなくなります。朝青龍がそのいい例ですね。朝青龍は決して弱くなかった。もしかしたら、白鵬よりも大鵬の記録を先に抜く可能性がある横綱でした。

 

 

 

ただ、素行が著しくわるかったですね。それは、誰のゆうことも聞かなくなってしまったからにその理由があります。なので、今後稀勢の里には天狗にならないでほしいなって思いますね。

 

 

 

もちろん、期待の日本人横綱ということで注目を浴びるのでなかなかそうはならないところがあるでしょう。しかし、あれだけ注目を浴びると逆の方向にすぐ転換するのも最近のマスコミです。なので、その辺りのところには注意しすぎなぐらい注意してほしいですね。

 

中崎翔太がWBCの日本代表メンバーから外れた!

こんにちは。昨日は、WBCのメンバー発表がありましたね。私の応援している広島カープ中崎翔太選手は選ばれませんでした。ちょっぴりショックかな。

 

 

なんといっても2016年はすごいいい成績を残しているのに・・・ちなみに中崎翔太選手の2016年の成績はコチラ

 

 

選手データ :中崎翔太

2016年成績:61試合 3勝4敗 34セーブ 10HP 防御率1.32 whip1.16

2016年年俸:8,500万円(推定、+4,300万円)

 

 

広島カープというややマイナーな球団のため知らない人がいるかもしれませんので一応、どんな選手なのかお伝えしておきますね。

 

 

2016年シーズン、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島カープにおいて、大車輪の活躍を見せたのが抑えの中崎翔太です。今シーズン、各チームの抑え投手にとっては非常に厳しい1年でした。

 

 

巨人の澤村は最多セーブをあげたものの、8月以降不安定な状態が続きました。また、横浜DeNAベイスターズの抑えの山崎康晃は8月に登板4試合で10失点を喫するなど防御率が3点台中盤と崩れました。

 

 

 

また、ヤクルトにおいては抑えのオンドルセクがシーズン途中に帰国し、阪神は抑えで獲得したマテオが不安定な状態が続き、最後までクローザーを固定できませんでした。

 

 

その中で広島での抑えを任された中崎翔太防御率が1点台とクローザーとして抜群の安定感を発揮し、セットアッパーのジャクソン、へーゲンズ、今村と強固なリリーフ陣を形成しました。中崎翔太、いったいどのような選手なのでしょうか。

 

中崎翔太は2010年のドラフト6位で日南学園から広島カープにドラフト6位で指名されました。兄は前西武のサウスポーで、兄弟のプロ野球として注目を浴びました。

 

 

2012年に初登板を果たし、2013年にプロ初勝利を挙げます。いまでは抑え投手としての地位を確立していますが、初勝利は先発でした。この試合では本拠地マツダzoomzoomスタジアムにおいて、西武ライオンズを相手に7回無失点の好投を見せたのです。

 

 

登板試合数は初登板から12試合、17試合、32試合と着実に増えていき、2015年は、抑えとして期待された外国人のヒース、そして巨人から前年に移籍した一岡の不調もあり、4月中旬から広島カープのクローザーを任されました。

 

 

しかし、2015年は春先のまだ寒さが残る時期に中指の血行障害の影響もあり、なかなかクローザーとしての結果が出ませんでした。防御率が一時期5点台にまで登ってしまったのです。

 

 

 

しかしながら、チームトップの29セーブをあげ、抑えとしては一定の成績を残したといえます。特筆すべきは6月以降の成績です。6月以降は血行障害の影響もなく、46試合、48と1/3イニングをなげ6失点、防御率0.93でまとめるなど失敗のほとんどない絶対的なクローザーとして君臨したのです。

 

 

 

迎えた2016年、前年度同様に春先の成績が注目されましたが、うまく乗り切り波に乗りました。ストレートはストレートの最速が155キロに届き、カットボールとスライダー、そして球速がストレートとほぼ変わらないツーシームに、フォークボールを交えたピッチングで防御率も1点台前半を維持し、1イニングに出す走者を表すwhipについても1.16と非常に優秀な成績をあげました。

 

 

 

残念ながらポストシーズンでは、日本シリーズ第5戦で日本ハム西川遥輝にサヨナラグランドスラムを喫するなど活躍ができませんでしたが、それでも安定感のある投球は日本球界のクローザーの中でもトップクラスであるといえます。

 

 

残念ながら2016年11月に行われた強化試合は、右股関節痛のため代表に選ばれながら辞退しました。それが影響したのかもしれませんね。今回のWBCメンバーには入っていません。

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