ドラマやスポーツ等についてつづっています

ドラマやスポーツのことについてあれこれと書いています。

わろてんか109話感想「新漫才」

今日は喋らん漫才、リリコアンド四郎の初お目見えです。本人たちはもちろんですが、周りのみんなもとても緊張し、そわそわそわそわ。結果的には二人ともとっても上手にでき、お客さんは声を上げて笑ってくれました。

 

 

大成功といっていいと思います。よかったですね、キースやアサリも褒めてくれ、頑張りが報われました。そして今回のことはこうして新しいことが始まっていくのだなぁ、と実感した出来事でもありました。

 

 

そしてどうにか形になったことで安堵し、ホッと一息ついたてんは仏壇に行き、藤吉郎に報告します。その時に藤吉郎からもらった大切なキーホルダーの鈴を鳴らしながら、この前みたいに藤吉郎が現れないかな、と辺りをキョロキョロ見渡すてんがとても可愛いらしく、抱きしめたくなりました。

 

 

てんは北村笑店の経営で忙しい毎日を送っていますが、ふとした瞬間に思うのは一人なのだということ。今日、てんが一人で寝ている姿を見て、藤吉郎はもういなくててんは一人なのだと思いとても寂しくなりました。

 

 

やはり藤吉郎の死は早すぎましたよね。これから先ずっとてんは一人なのかと思うと、それはそれで胸が痛いです。そしてラストは隼也ですが、今は売店番をしており、自身が考えた似顔絵入りのおまんじゅうも売れゆきが好調で、隼也としても手応えを感じているようです。

 

 

てんの冷やしアメと同じく、まずは物販からですね。でも隼也は結果が出るとすぐにいい気になり、調子にのるところがあるのでその部分は要注意だと思います。ただ、いろんな意味で鍛えてくれる風太もいるので、心配はしていません。さらなる成長を楽しみにしています。

わろてんか108話感想「行き着く先」

解散宣言でお話が終わった昨日、今日は早速その続きですが、四郎はやはりコンビを続ける気は無いようです。決してリリコが嫌いなわけでもなく、風鳥亭がイヤになったわけでも無いのですが、タイミングでしょうか、芸人自体もやめるので北村笑店も辞めたいとのこと。

 

 

なんともまた急な展開というか、リリコと四郎のコンビの話が始まったと思ったらすぐに収拾方向へ向かう流れ、ちょっと物事が動くが速すぎて激しすぎて、何を描写したいのかわからなくなってきました。

 

 

リリコにしても四郎にしても、二人の気持ちや背景、それと風鳥亭としての考えなどなど、もっと突っ込んだ内容を見ないことにはこちらとしてもコメントもできませんし、感情も入れづらいです。

 

 

ただ物語りに流されているようにも見え、今日はあまりいい気分ではありませんでした。話をコンビに戻すと、四郎とは裏腹にリリコはまだまだやる気で、四郎とのコンビ解消をとても残念に思っていました。

 

 

その姿を見たてんはもう一度どうにかならないかと奮闘するのですが、結局は伊能さんのアドバイスに従い「しっかりと自分の思いを二人に伝える」ということをします。ただそれがあまりにも普通のことすぎて全然共感できなかったです。

 

 

いつもはこんな感じじゃないのになぁ。それから伊能さんは常にブレずにてんの近くにいてくれて、いつも的確なアドバイスをくれますが、そろそろ伊能さんから卒業してほしいと思うのは私だけでしょうか。

 

 

もうすこし違ったパターンのエピソードや予想を裏切るような展開があるといいですね。期待しています。

わろてんか107話感想「相性」

今日もリリコと四郎のお話でした。二人のために、てんは四郎があえて喋らない漫才というのはどうかと提案しますが、四郎はもちろんのこと、リリコにも大反対され、バカにしないほしいとまで言われてしまいます。

 

 

確かに、芸人というのは喋ってなんぼ、しゃべれてなんぼですし、喋らないというのは例えて言うならレストランで料理人が料理を作らないようなものですよね。もちろん風太にもそれは無理だと一蹴され、結局また振り出しに戻ってしまいました。

 

 

一方で、二人でしきりに練習を重ねていたリリコと四郎は、気分を害されたことで逆に結束力が増したようで、より一層の練習に励むようになりました。人間の反応は本当に面白いですね。

 

 

ああ言われるとこう思い、こう指摘されるとああしたくなる。特にしっかりと自分を持っている人ほど、こういう傾向が顕著に出るように思います。

 

 

ただ、てんの提案については、てんは純粋にそれがいいと思ったから提案したまでで、決して二人を傷つける気は無かったと思います。

 

 

もちろん、だからといって二人がイヤな気持ちなった事実はあるので、経営者としては、そこも考慮した上での提案をするべきだったなとは思います。次回の課題としてほしいですね。

 

 

今回のようにてんは経営者としてはまだ足りない部分があるかもしれませんが、てんは会社のことよりもその人のことを思って行動することが多いので、今回のことも二人のことを思ってやったことだというのは疑う余地がありません。

 

 

まあリリコもみんなもそこは理解していると思うので心配はしていませんが、このイヤな雰囲気は早めに収まってほしいですね。

わろてんか106話感想「笑いとは、商いとは」

リリコアンド四郎をイチオシとして売り出し中の風鳥亭ですが、うまくいかないことでてんはいろいろと思うところがあったようです。でも、周りに助けられ、協力を得て、また元気を取り戻しました。

 

 

とにかく笑顔が素敵なてんはやはり元気に笑っている時が一番ですね。そして肝心のリリコと四郎ですが、二人でいる時間が長くなるにつれ、お互いのことをだんだんとわかってきたようで、なんとも良い雰囲気になってきました。

 

 

あ、違いますよ、一般的な意味での良い雰囲気ではなく、お互いに心を開ける良い存在、という意味での良い雰囲気です。もともとプライドが高く、天邪鬼なところがあるリリコと、地味でこだわりや思いはあるのに自分に自信のない四郎、こんな凸凹の二人が、いや、デコボコだからこそぴったりとハマったようです。

 

 

リリコは普段人には言えないことを四郎には遠慮なくバンバンしゃべりますし、四郎に対しても普通の人なら聞きにくいようなデリケートな質問も遠慮なくします。

 

 

そしてなんとそれ受ける四郎が意外とちゃんと返せていて、しかもその返しの内容がちゃんとしているのです。これは面白い組み合わせですよね、でも、この二人実はよく似ているのかもしれません。

 

 

だからこそ、共感するところがあり、繋がれるのだと思います。人間には様々な面があるということ、改めて考えさせられました。そしてまたまた隼也ですが、商売についてのほんのさわりに今日は触れたようです。

 

 

ひょんなきっかけからてんが昔どのように商売をしていたか庄助さんから聞いては、キョトンとしていました。それにしてもてんが冷やしアメを売っていた頃がとても懐かしいですね。

 

 

あれからずいぶん長い年月が経ちましたが、まだまだこれからも日々の生活は続いていきますね。

わろてんか105話感想「学び」

今日もリリコと四郎はコンビの息合わせに頑張っていますが、なかなか思うようにお客さんが入りません。でも、二人の気持ちがだいぶ近寄ってきたようで、四郎の自信のなさを珍しくリリコがフォローしており、リリコの優しさがストレートに見えた珍しい瞬間でした。

 

 

リリコは伊能さんとくっつくのかとてっきり思っていましがた、今日まで結局はそういうことも起こらずじまいで、今度は四郎さんとくっつくのかと思い始めてしまいました(笑)リリコは誰かと落ち着くようなキャラクターではない気もしますが、隼也を可愛がっていたように案外収まるところには収まるような気もしますね。

 

 

どうなっていくのでしょうか。そして伊能さんも相変わらず多忙な日々を送っていて、てんや歌子さんから心配されています。

 

 

伊能さんは一人で生きていけますし、一人の方がが何かといい部分もあるのかもしれませんが、支えとなってくれる人生の伴侶がいたらもっとすごいことを成し遂げそうな気もします。

 

 

でも、てんという人間のキャラクターを好み、なおかつ今の状況でもてんのことを大事に思っている以上、伊能さんは人生に伴侶を求めないのかなと思いました。何だか切ないような、複雑な気持ちです。

 

 

そして絶賛見習い中の隼也は、毎日いろんな新しいことに触れています。時には藤吉郎と比べられ、時には可愛がられ、改めて父親の存在の大きさや、やってきたことについて実感しているのではないでしょうか。今後はてんを支え、ゆくゆくは跡を引き継ぐ存在として、今はたくさん学んで欲しいと思います。

わろてんか104話感想「へこたれない」

先週はあまりいい気分で終わることができなかったわろてんかですが、そんなことには負けずに今週も元気に始まりました。最初の、というより、目下の課題はリリコと四郎のコンビがうまくいっていないことです。

 

 

なにぶん初めての挑戦ではありますが、それにしてもうまくいかなすぎて、新聞にまで酷評が載ってしまいました。

 

 

でも世間にボロクソに言われたことで、リリコに火が付き、結果的に四郎と、そしてみんなと力を合わせてクオリティーを上げていくことで合意しました。こういう時の女性の瞬発力というのはとても強いですよね、男性にはない部分だと思います。

 

 

そして今回の失敗の主たる原因である四郎さんは、自分に自信がなく、そのことについて自分でも気にしていたようで、今回のことで腹をくくる覚悟ができたのか、顔つきに変化が見られました。

 

 

とりあえずはリリコとも協力していけそうで、何よりです。新しいコンビ、もっともっと芸を磨いてほしいです。そして今日もスーパーマンの伊能さんの存在がまた際立っていました。

 

 

迷って止まっているてんに厳しいながらも正論の言葉をかけ、そしてその後のフォローも忘れずしっかりやる。いや、本当にすごい人です。全てにおいて心得がありますね。また今日も伊能さんに助けてもらったてんです。

 

 

それから最後に、今日から隼也が北村笑店で見習いとして働き始めました。隼也に対する風太の態度がいかにも風太らしくて面白いですが、その態度からは風太の隼也への、北村笑店への、そして藤吉郎への愛が見て取れて心が暖かくなりました。

 

 

アメリカ帰りの隼也、日本でのビジネスもしっかり学びながら、新しい風を吹き込んでくれることを大いに期待しています。

西郷どんが面白い

大河ドラマ「西郷どん」が始まってしばらくたちました。個人的には、すごく面白いなあっておもいながら見ています。私自身は、それほど歴史に詳しくないので、西郷隆盛がどんな人物だったのかとても興味深いです。

 

 

明治維新の立役者。薩長同盟を結んだ人物として、西郷隆盛はとても有名ですがそれ以上のことを私は知らないからです。薩摩という藩がどんな感じだったのかも気になりますよね。

 

 

江戸からいうと、かけ離れた場所にありますからね。その薩摩藩がいかにして力をもつようになったのか。薩長同盟の裏側には何があったのかなど様々なことが考えられますね。

 

 

明治維新坂本龍馬や幕府側、新撰組徳川慶喜などの方から見る物語はあったのですが西郷隆盛の方から見るというのはなんとも楽しみですね。鹿児島に行くと、西郷隆盛はヒーローですからね。

 

 

また、林真理子さんのものが原作になっていますのでどこまで、大河ドラマっぽく仕上げてくるのかというのも楽しみなところです。

 

 

もちろん、大河ドラマなのでいつものような豪華なキャストがいることも大きな魅力ですよね。今のドラマは、NHKしか豪華なキャスティングができないのではないか。

 

 

そう思わせるほどのキャスティング力ですね。主役の西郷隆盛役には鈴木亮平さん。西郷吉之助を気に入ってくれる島津斉彬役には、渡辺謙さん。

 

 

吉之助の母には、松坂慶子さん。篤姫の役には、北川景子さん。西郷隆盛の弟には、関ジャニ∞錦戸亮さんが出演します。西郷の最初の奥さんには、橋本愛さん。

 

 

西郷隆盛を生涯愛する役には、黒木華さん。勝海舟役には、遠藤憲一さんと本当に誰が何を演じてもいいんではないかって思うほどの俳優・女優陣がそろっています。

 

 

朝ドラも面白いけど、大河ドラマも好きな私。毎日、NHKから目が離せないですね。ちなみに西郷どんについては、コチラでネタバレやあらすじがまとめられています。興味があるあなたはご覧くださいね。

 

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