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ドラマやスポーツ等についてつづっています

ドラマやスポーツのことについてあれこれと書いています。

貴族探偵第3話の感想はコチラ

今回も同じ流れで始まりました。突然豪華なテントと召使い達と現れ、フランス帰り?のような甘い?言葉を言っています。第3話なのでだいぶ慣れてきましたが、それでもまだ不自然な感じが否めません。

 

 

できるだけ気にしないようにしていますが、やはりちょっと気になりますね。しかし、今回は貴族探偵について進展がありました。

 

 

それは高徳がラストに指摘した、貴族探偵は推理も調査も何もしないと言いながら、実は早々に謎を解いていた、いや、謎が解けていたのではないかということです。

 

 

確かに事件が解決したあとに改めて振り返ると、はじめの口説き文句のところで言ってる!言ってる!事件に関係あるというより、事件解決のヒントになることをたくさん言っていました。

 

 

と、いうことはやはり貴族探偵は優秀な探偵なのだと思います。召使いに全てやらせて、自分は何もしないように見せかけているけど、本当はそんなことはなく、どんな事件でも解決できるやり手の探偵ですね。

 

 

まあ、タイトルと流れ的にはおそらくそんなことだろうと思っていましたが。そしてなぜ正体を隠してそんなことをしているかは最終回までには明かされると思うので、今は深く追求しないでおきます。

 

 

結局今回も高徳は解決できず、貴族探偵の召使いたちが解決しましたが、それでも高徳の推理に進歩は見られました。前回よりは真実に近く、もう少しだったので惜しかったです。

 

 

もちろん解決しなければ意味はないですが、それでもひたむきに一生懸命推理しているところと、唯一まともな人間という意味では、応援したくなる存在だと思いました。

 

 

それから、今回の事件内容はやや稚拙で、トリックも物理的に実行可能とはいえ、現実的に考えて実際に行うのはなかなか難しいコミック的なトリックで、これに関してはあまり面白くなかったです。

 

 

ただ、召使いたちの再現VTRについてはいつもと同じくよくできていて、これはコスプレか?!と毎回思うくらいです。あれは毎回撮影が大変ですね。

 

 

召使いたちは一見脇役のように見えますが、実際の撮影に関しては一番大変だと思いました。そういう意味では貴族探偵は衣裳もいつもほとんど同じで、あまりセリフもないので、主役の割には楽なのかもしれません。

 

 

コメディ作品として観ているのですが、第3話については笑えるようなくだりや面白いところがあまりなく、ちょっとがっかりしました。来週はぷっ!と笑えるシーンがあると期待したいです。

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