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ドラマやスポーツ等についてつづっています

スポーツのことについてあれこれと書いています。

大谷翔平はセンバツ高校野球ではあまりよい成績を残していなかった?

センバツ高校野球は来月開催されます。早稲田実業の清宮くんや、履正社の安田くんなど高校球界きっての長距離砲が出場することでも注目を集めています。

 

 

今年はWBCもあるので、野球好きにはたまらない3月でしょう。日本ハム大谷翔平もかつてはセンバツ高校野球大会に出場しています。これだけの選手なのだから、甲子園でも凄い結果を残したのか?と気になったので調べました。

 

 

センバツ高校野球とは毎年春に開催される甲子園です。各地方で出場枠が設けられていて、前年の秋に行われる大会の成績がよいチームが基本的には選出されます。

 

 

そのほかに、明治神宮大会で優勝したチームは無条件で選出される明治神宮大会優勝枠や一定の成績を残していることと地域への貢献や厳しい環境での練習を行っているチームが選ばれる21世紀枠というものがあります。

 

 

 

今年の21世紀枠は部員が10名しかいないチームがでるなどで話題を集めています。少ない部員数であれば、球拾いなども一苦労でしょう。この時期の甲子園はまだまだ肌寒く、ジャンバーが手放せません。日によっては暖かいのですが、寒い日の方が多いイメージがあります。

 

 

大谷翔平2012年のセンバツ高校野球大会に出場しています。センバツへの出場はこの1回のみです。初戦で藤浪率いる大阪桐蔭と対戦しました。大谷翔平4番投手として出場するも、制球が定まらず8イニング弱を投げて9失点しています。

 

 

 

四球でランナーを出して打たれるという悪循環です。とくに大阪桐蔭の打者は振りの強い選出が多いので大変です。また四球が多いと野手の集中力も薄れていき、守備でのミスも増えてくるものと思います。

 

 

 

状況判断など、一瞬のプレーでのミスというのは大舞台ではとくに命とりになることがあるので、とにかくストライクをとるということに注力する必要があるでしょう。

 

 

 

三振は11個奪っているのですが、これだけ失点をしていれぱそれはあまり価値の無いものといってよいでしょう。三振をとれば何でもいいということはなく、いい流れの中で三振をとらなければチーム事態への勢いもつきません。

 

 

 

降板後は、レフトへ回っています。降板しても野手として守るのですから、打撃力がいいという証でしょう。大谷翔平はこの試合、打者成績としては3打数1安打1打点を記録しています。

 

 

この1安打はホームランです。大阪桐蔭のエース、藤浪からライトスタンドへのホームランを放っています。動画を見る限りでは軽く振っているように見えるのですが、あっという間にスタンドまで飛んでいくというのは当時からたぐいまれなセンスがあったのだと感じさせます。

 

 

 

当時は今ほどガッチリとした体格ではなく、かなり細身なのですが長打力は備わっていました。軽く振ってホームランというのは理想的なホームランでしょう。この試合92大谷翔平率いる花巻東は敗れています。

 

 

 

この大会で大阪桐蔭は決勝戦で青森の光星学院を破り優勝しています。このときの決勝戦は、プロの試合のようなレベルの高い試合だったという印象があります。

 

 

 

この時点では大谷翔平より藤浪の方が目立っていたし、投手としても藤浪の方が一歩前を走っているような印象も受けました。知名度も圧倒的に藤浪の方がありました。

 

 

 

大谷翔平センバツでの成績はこの1試合のみです。選手としては骨格も成長期であるために、成長痛との戦いもあったのだと思います。

 

 

目立った成績は残していませんが、藤浪から打ったホームランというのは金属バットを使っているといえどセンスの高さを感じさせてくれました。

 

 

こういった敗戦も経て、今のスーパーマンのような活躍があったのだとも思います。プロ野球界のスター選手であっても挫折を味わっていたのです。何事においてもそういう経験は自分を高めるためにも必要ですね。

 

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