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ドラマやスポーツ等についてつづっています

ドラマやスポーツのことについてあれこれと書いています。

貴族探偵第2話の感想はコチラ!

相変わらずの登場の仕方で、相変わらず捜査をしない貴族探偵。もちろん最後はちゃんと謎を解いていましたが。あ、正確には召使たちが解きましたが。

 

 

今回も同じように事件が起こり、そこに武井咲さん演じる探偵の高徳が居合わせ、そしてなぜか貴族探偵も居合わせ、謎を解いていく、というなんとも不自然の中での自然なストーリーでした。

 

 

貴族探偵の貴族の感じが満々で徹底してるところに慣れてきたのか、前回ほど違和感は感じませんでした。事件の内容も、動機やアリバイなどそれなりにしっかりしていて、見応えありました。

 

 

また、鼻形刑事のボケ具合とつまらないギャグが前回よりさらに炸裂していて、これはもうコメディ路線決定ですね。

 

貴族探偵や召使たちにいちいちツッコミを入れるのが最初はちょっとウザく感じましたが、見ているうちに段々クセになってきて、ツッコミがないと物足りないような気がして、期待してしまっている自分がいました。

 

 

部下の常見もちゃんとそれに乗っかってますし、鑑識の冬樹はツンデレ路線で徹底的なキャラ作りには好感を持てました。その中で高徳が唯一まともキャラで、一人で頑張って謎を解きつつ、周りのおかしな人達の対応もしていて、ご苦労様という感じですね。

 

 

でもこの高徳は探偵としては失格で、使い物にならないですね。まだ修行中ということで、頑張ってるし、前回よりはマシな推理でしたが、結局解決できないのであれば、いなかったも同然ですからね。

 

 

同じ探偵として今後貴族探偵とはどういう関係になっていくのでしょう。どうも井川遙さん演じる高徳の師匠の喜多見と貴族探偵は以前に接点があったようで、それは示唆されていますが、具体的なことはまだ明かされていません。

 

 

まだまだ謎が多いですね。あと、貴族探偵も一切捜査はしないと言いながら、実は知らず知らずのうちにちょこちょこ現場検証してた、という回想映像があり、毎回少しずつですがいろんなことが明かされていますね。

 

 

最後エンドロールの歌が流れているところで、木南晴香さん演じる前回の依頼者の玉村もキャストとして紹介されていて、ご丁寧にも「今週はお休み」という注釈までついていて細かいなぁ〜と思いました。

 

 

こういう細かさ好きです。細部まで拘って物作りをしてるのが感じられて、いいですね。次回は橋本環奈さんがゲスト出演されるようですが、毎週どんな方がゲスト出演されるのか、そこも楽しみです。

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