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ドラマやスポーツ等についてつづっています

スポーツのことについてあれこれと書いています。

日本×オーストラリアの感想


キューバとの初戦をものにし、勝利を収めた侍ジャパン日本代表。ハラハラドキドキした展開だったもののこういう試合をものにしたのは大きいでしょう。
 


3月8日に行われた日本対オーストラリアの一戦。この試合をものにすれば一次ラウンド突破は間違いないでしょう。日本対オーストラリアの結果は、4対1で日本が勝利しました!
 

 


やはりアテネオリンピックで苦しめられた相手だけに、選手個人の能力が高い印象を受けました。日本のスタメンは以下の通りです。
 
1DH 山田
2二 菊池
3中 青木
4左 筒香
5一 中田
6遊 坂本
7右 鈴木
8三 松田
9捕 小林
 
投 菅野
 


昨日のキューバ戦に引き続いて同じスタメンです。バランスのとれたいい打順だと思います。セカンドの菊池はもう外せません。下位打線も厚みがありますし、打には期待されていないと思われる小林がキューバ戦で2安打を放ち、ラッキーボーイ的な雰囲気を感じます。
 


試合の感想。
 
初回こそ山田、菊池の連打で盛り上がったものの投手戦といった感じでしたね。先発の菅野も日本のエースということで非常にいい投球を見せていました。

 

 

菅野はストレートも150キロを超え切れ味の鋭いスライダー、ツーシーム、そしてワンシームといったボールもあります。スライダーがアウトコースにきまれば打つのはかなり難しいでしょう。

 


ツーシームとワンシームはシュート系のボールで右打者のインコースに食い込むボールです。
左打者のボールゾーンからインコースに入るボールというのも使えるので、相手からみると厄介でしょう。
 

 

制球力もいいので、安心してみていられるなという印象です。突出したボールがないといわれる菅野ですが、すべてにおいて能力が高いので日本のエースといっていいでしょう。
 


同僚の小林とのバッテリーというのも普段の力を出せた理由ですね。しかしホームランを浴びたボールは唯一の失投でしょう。一方で5回まで投げたというのは先発投手の責任を果たせたといえるでしょう。
 

 

 

これだけの投球を見せれば、メジャーのスカウトも黙っていないのかなと思います。日本にはこんないい投手がまだいるのか!と面食らったかもしれませんね。

 


序盤はどちらかというとオーストラリアのペースになっているような感じも受けました。相手先発のカーブを打ちあぐねていて、狙い球を絞れていない気がしました。
 


それにしてもなにか打てない雰囲気を持っていた投手ですねいい投手でした。 菅野が作ったピンチを岡田が救ったのも日本に流れが来た要因でしょう。岡田は野球の神様が味方してくれているような気がします。

 

 

 

中田のホームランが結果的に決勝点となりました。フルスイングはやっぱり魅力的ですね。筒香は二試合連続のホームランで4番としての風格も漂っています。ものすごく頼もしいですよね。

 

 

 

この二人のアベック弾がでれば試合に勝てるでしょう。抑えは牧田が努めました。今後の試合もそうなるかもしれません。

 

 

 

個人的には則本やホークスの千賀も適任だと思います。今後の相手によっても変わってくるのではと思います。序盤の悪い流れのままだと、まけていたかもしれませんね。

 

 

 

オーストラリアはやはり強いなと再度認識させられました。チーム力が高いが個人の能力も高い。オーストラリアはレベルが高かったです。オーストラリアという名前だけでみると、油断してしまいそうです。

 

 

 

国際大会では油断は許されないので、謙虚さが大切になってきます。韓国と台湾の敗退が決まりました。

 

日本と様々な名勝負を生み出してきただけに、悔やまれますがなにかがおこるWBC2017。WBC期間中はお仕事はほどほどに!(笑)

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