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中村俊輔のジュビロ磐田移籍に思うこと

こんにちは。今日は、横浜Fマリノスのスーパースターの中村俊輔選手がまさかの移籍をしましたね。

 

 

木村和司さんに次ぐミスターマリノスになる可能性があった中村俊輔がなぜ移籍することになったのか。そのことについて考えたいとおもいますね。

 

 

そもそも、中村俊輔選手は大幅に年俸をダウンしてもジュビロ磐田に行ったという事実があります。2億以上の年俸から8000万円になるジュビロ磐田に行く。

 

 

しかも、日本ではずっとマリノスでプレーしていて将来はマリノスの監督も可能性があるぐらいの選手だっただけに移籍にはおどろきましたね。

 

 

まあ、海外では移籍はしょっちゅうありますからそんなに否定的なことではないんですけどね。俊輔はこれまで、マリノスからイタリアのレッジーナ、そのごスコットランドセルティック

 

 

そして、スペインの少しだけいてワールドカップのために日本のマリノスに戻ってきた。こういった移籍経緯があります。本人もマリノス愛が強くて、日本に戻るときはマリノスしか考えていませんでした。

 

 

俊輔については、ワールドカップで成果を出せていないことから勝負弱いとかハートがなんて言われることが多くありましたね。中田英寿と同じ時期にプレーして、下の世代では本田圭佑がいました。

 

 

最初は、2002年のトルシエに日本代表から落とされます。当時はJリーグのMVPを獲得していただけに、トルシエはなにをやってるんだと思ったものです。

 

 

その後の2006年は、ジーコが監督でまさに俊輔のチームでした。しかし、ワールドカップにコンディションが悪く思うような活躍ができませんでした。

 

 

2010年については、本田圭佑がでてきたこともあり直前にスタメンから外されてしまいます。なので、ワールドカップで不運な選手になりますね。

 

 

実力的には、中田英寿本田圭佑にも負けないものをもっていると思います。フリーキックでは世界でも3本の指に入るくらいのキックをもっています。

 

 

セルティックに所属したときに、マンチェスターユナイテッド相手に2本決めたフリーキックは今や伝説になっているほどです。

 

 

そんな俊輔が38歳になってあえてジュビロ磐田に移籍しました。フロントとの確執があったのかとかいろんなことを言われていますが、もう一回選手として勝負したい。

 

 

年齢関係なく勝負したい。そういう想いがあるのだと思います。マリノスでは王様になれますが、ジュビロ磐田ではそうはいきません。そんなチャレンジをしたかったのではないか。

 

 

もちろん、名波監督との関係もあるんでしょうけど、それ以上に停滞している気持ちを突破したい。かつて野球のイチローヤンキースにトレードされたことがありました。

 

 

そういった決意があったのではないか。そんなことを中村俊輔の移籍で感じましたね。好きな選手だけにジュビロ磐田でも活躍することを祈っています。

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